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固定資産税額、500人に1人が修正?

こんにちは。

こんにちは。公認会計士・税理士の李です。

今日は税金に関する報道に関するブログです。

固定資産税について、注目される報道がありました。

TBSの2012年8月29日付けの報道からです。

リンク先はこちらです。

Youtubeにもあります。

報道内容を引用します。
====(引用ここから)====
行政の計算ミスなどにより固定資産税の税額を修正したケースが500人に1人の割合で起きていることが、JNNの報道を受けた国の調査で明らかになりました。

固定資産税をめぐっては、JNNが去年、行政による計算ミスや建物の評価額を決める際のミスにより税金を取り過ぎているケースが全国で起きていることを報道、これを受け川端総務大臣が調査を命じていました。

調査によりますと、この3年間で延べ22万人、納税者の500人に1人が税金の額を修正したということで、修正は97%の市町村で行われていました。

今回、明らかになったのは修正に至ったケースのみで、専門家からは「納税者も行政も気付いていないミスはもっと多いはず」という指摘も出ています。(28日16:34)
====(引用ここまで)====

22万人も税額修正ですか、すごいですね。
納税者も行政側も気がついてないというのは、私もその通りだと思います。

私も固定資産税の税額修正のサポートをさせていただいてます。

パンフレットもありますので、
よろしければダウンロードしてご一読ください。

(PDFファイルが開きます)

問い合わせ先はこちらです。
新宿区飯田橋の公認会計士・税理士事務所
李総合会計事務所

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2012年8月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:税金

商品・サービスの料金設定を考える その2

こんにちは。公認会計士・税理士の李です。

 

今日も料金設定を一緒に考えていきましょう。

皆さんは、

料金を高くするとお客は逃げていく。

料金を安くするとお客さまがくる。

と思っていますよね。

前回学んだことをもう一度、復習しますね。

 

商品価値 ≧ 価格

の時にお客さまは価値を感じ、商品やサービスを購入してくれます。

 

料金が相場の3倍でも、3倍以上の価値をお客さまが感じるサービスであれば、お客さまは来ます。

 

そのためにしなければならないことがあります。

「最も来て欲しいお客さま像を明確にすること」です。

(専門用語ではペルソナと呼ばれてます)

 

お客さまは

(1)何に価値があると思うのか

(2)何を求めているのか

まずはそうしたことを徹底的に洗い出します。

その上で、見合ったサービスを考えます。

飲食店でいえば、安い牛丼チェーン店も流行っていれば、

数万円するような高級フレンチ店もあり、それぞれ経営が成り立ってますよね。

それぞれどのような商品を提供すれば良いのかを考えるのです。

このように考えれば、自社の商品やサービスの料金を下げることなく、

自社の価値を上げられます。

 

例えば、山の上では、飲料水の価格は高いですよね。

これは、山の上では飲料水を売っている場所が他はない、

独占販売権を持っているようなものです。

 

そのようなライバルがいない場所で商売をすると、高い値段でも売れることが分かっています。

顧客も値段が高いと思っていても、買ってしまいます。

このように設定した料金以上に商品価値があれば顧客は購入してくれるのです。

 

では、どのような商品やサービスを販売すれば良いのか。

これは、私の公認会計士・税理士事務所の例でご紹介しましょう。

低価格戦略を採用している会計事務所では、「記帳代行や決算申告」といったサービスのみです。

私の事務所は、様々なアドバイスをすることにより加価値を提供しています。例えば、

 

資金繰り改善

コスト削減

経営計画作成

銀行融資獲得支援

ネット集客

です(あくまでも例ですよ)。

お客さまの利益をあげることを常に考えて、アイデアを出しています。

お客さまあっての私です。お客さまに利益をあげてもらわないと、

会計事務所も報酬をいただけないですからね。

次回は資金的余裕がない人でも、商品やサービスを購入してくれる方法をご紹介します。

キーワードは「おもてなし」です。

 

 

 

今日のまとめ

(1)商品価値 ≧ 価格 となる時に人は商品やサービスを購入する。
(2)価格を下げずに、商品価値を高めよう

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2012年8月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:売上拡大 飲食店

商品・サービスの料金設定を考える その1

こんにちは。公認会計士・税理士の李です。

 

どんなお店やネット販売、士業のようなサービス業でも料金設定を必ずしますよね。

料金設定をどのようにすれば良いのか、学んで行きましょう。

料金設定で、やっては行けないことがあります。それは

安売りはしないということです。

安売りをして良いのは、業界ナンバー1企業だけです。

安売りは価格競争となります。

価格競争となると企業の体力勝負。

勝てるのは最も体力勝負ある業界ナンバー1企業だけなのです。

では、普通の私達はどうすればよいでしょうか?それは、

商品・サービスの付加価値を高め、高い値段で販売することが効果的です。

また、料金を下げるということは、自ら販売する商品・サービスの価値を下げることになります。

 

皆さまはどのような場合に、商品やサービスを購入するか、少し考えてみてください。

 

商品価値 ≧ 価格

 

商品価値が価格を上回ると、人は商品やサービスを購入します。

よくあるのが、地域の同業者の相場と比較して料金を決める方法。

これは「間違い」です。

商品やサービス価値が圧倒的であれば、商品相場の3倍払っても、人は来るものです。

実は私も一時期安売りをしていました。

しかし、今では合理的な理由がない限り、安売りをしてないです。

 

明日は、商品やサービスの料金を下げずに、自社の価値を上げる方法についてお伝えします。

 

 

今日のまとめ
(1)商品価値 ≧ 価格 となる時に人は商品やサービスを購入する。
(2)安売りをしてはいけません

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2012年8月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営計画

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