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資金繰りに困らない消費税アップ対策

資金繰りに困ってしまった。回避する方法

急場をしのいだ。来月からの打ち手を考える

 

経営者のあなた。
資金繰りに困っていませんか?
消費税アップでアタマを悩ませていませんか?
今月は乗り切った、来月はどうしようか悩んでいませんか?
資金繰りでアタマを悩ますのはもうやめませんか?

コツをつかめば、それは短期間で解決できるのです
短期間で会社を改善でき、資金繰りに困らなくなる。消費税アップ対策もできる。
大げさではなく、会社が変わります。

今回のセミナーでいますぐ改善できることといえば消費税アップ対策です。
残念ながら、資金繰りには今すぐには改善できません。
しかし、消費税アップ対策ができれば自然と資金繰りもうまくいきます。
なぜなら、消費税アップ対策ができれば、会社全体が自然と資金繰り対策につながるからです。
このセミナーでは消費税アップ対策を通じて、資金繰り対策もお伝えします。

多くの会社は資金繰りに苦しんでるのに有効な手立てが打てない。
銀行が追加融資に応じてくれない。
こんな経験をしたり、聞いたことがありますよね。
はために優良企業が羨ましいと思ったことがありますよね。
資金繰りに困るマクドナルドを想像できますか?

他の優良企業も同じです。
優良企業とは、資金繰りに困らない企業なのです。

資金繰りさえうまくいけば、会社全体がうまく回る。
さらなる飛躍のチャンスが広がります。

多くの経営者が資金繰りに何年も苦しむのにたいして、
あなたは数日で走られる道を選択できるとしたら、どちらを選んでみたいですか?

資金繰りを改善することはあなたにとって難しくありません。
ただし、普通であれば何年かかっても改善しません。

私も資金繰りに対策セミナーや消費税対策セミナーに出席したことがあります。
しかし、その内容のほとんどは今すぐ使える内容ではありませんでした。

資金繰りに対策には資金繰り表を作成しましょう。
銀行に現状を話しましょう。
このような内容ばかりです。

あなたがすぐに役に立つ内容でしょうか?

もちろんすぐ役立つ内容あるでょう。
しかし、もっと役立つ内容は資金繰りを改善し、成果を出すことです。
私は社長でもありませんし、銀行員でもありません。
より実践的で、実務的な内容をお伝えします。

私は税理士という型から外れても、実務的な内容をお伝えします。

今回まず私が提案したいのが、みなさんが資金繰り改善の効果を実感することです。

絶対に聞いてソンはしません。
「提案の意義説明」
本当に私でもできるのだろうか?

誰もがそう思います。しかし、実際に実行してみれば、面白いように改善していきます。

 

いまの経営状況に行き詰まりを感じている
何か会社に変化をもたらしたい、
会社を成長させたいなど
みなさんにぜひ聞いていただきたいのです。
くセミナー概要>
■日時
第1回2013年10月31日(木)19:00~21:00

第2回2013年11月15日(金)19:00~21:00

※どちらも同内容です。ご都合の良い日程でお申込みください。
■会場
李総合会計事務所 会議室
■参加費
お一人様¥5,000(税込)
■お支払い方法
事前振込

※お申し込み後に、詳細をご案内いたします。

■講座内容
第1 部 今さら人に聞けない消費税の仕組み
(1) まず理解しよう~今回の増税のポイント
(2) 増税に消費者はどう動くか?
(3)事業全体で消費税に対応するには?
97年増税時のレビューから見る2014年増税時の予測

第2 部 経営への影響とその対策
(1)消費税増税で資金繰り圧迫?
(2)駆け込み需要とその反動対応
(3)銀行から選んでもらうのではなく銀行は選ぶもの
~銀行の選択の基本
(4)銀行の考え方も理解する
~銀行員も会社員
(5)在庫のムダをカットする

 

追伸
「でもほんとうに受ける価値があるのか」不安な方もいらっしゃると思います。
もし、講義をお聞きいただき、ご不満でしたら、この5,000円は返金いたしま
す。無条件で返金します。
その場合は、ご受講後、3日以内に、受付完了メールアドレス先に「ご芳名」「振
込先口座」をご記載のうえご連絡ください。理由は不要です。
振込手数料のみ差し引いた金額を返金いたします。
よろしくお願いします。

お気軽に参加下さい。まずは、下記の項目を入力の上、ご応募ください。

お申込みフォーム

開催場所 李総合会計事務所会議室(新宿区飯田橋)

開催日程(必須)

(1)御社名

(2)お名前(必須)

(3)メールアドレス(必須)

(4)TEL

(5)URL

(6)説明会に期待すること、質問などをお書き下さい

 確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。

 

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2013年4月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:セミナー

ユーザー目線の商品説明

今日はコンドーム製造会社のお話です。
まずは、製造会社のホームページをご覧ください。
http://www.sagami-gomu.co.jp/

コンドーム製造している会社とはいえ、
とても製造業の会社のホームページとは思えません(笑)

相模工業さんのホームページ。
最終消費者(エンドユーザ)にとって魅力的に思えます。

コンドームは、差別化できる要因が少ない商品です。

単純な商品だからこそ、消費者に訴えることも
シンプルにならざるを得ません。

多くの商品は高機能・高付加価値で差別化を図ります。
差別化をしても、ユーザーが理解できないと話になりません。

この点、アップルは上手いな~と思います。
シンプルであり続けることの重要さを、どの会社よりも
理解していたと思います。

売る側の心理としてはどうしても複雑化したい、
商品に思い入れがあるから、売る側の目線で
モノを考えてしまいます

消費者の視点にたち、単純な説明が大切なのではないでしょうか?

 

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2013年4月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:売上拡大

売上金額を予測する方法

【経営計画通信 vol5】
売上高を予測する方法

vol4では数字(金額)に根拠のない経営計画が多いと書きました。

では、どうやって予測するの?
ということを書きます。

チェーン店の売上を例に取ります。
売上高は、さまざまに分解できます。

(1)都道府県別の売上高
(2)既存店の売上高+新規店の売上高
(3)駅前型店舗の売上高+郊外型店舗売上高

いずれも完璧です。
(1)では都道府県ごとや地域別の売上高が分かります
(2)では全体の伸びが新規店効果だけなのかどうかが分かります
(3)では店舗立地別の伸びが分かります
こんな分析もできます。

(4)店舗数×店舗当たり売上高
(5)顧客数×顧客単価
(6)従業員数×従業員一人あたり売上高
売上の増加または減少は何が原因だったのかが分かりますし、
店舗数が増えたためか、店舗当たり売上が増えたためなのか。

顧客数が伸びたためか、客単価が上がったためなのか。
従業員の生産性が上がったことが、売上増加につなかったかもしれません。

さらにしつこくこんな分析もできます。

(7)店舗数×店舗当たり顧客数×顧客単価

(8)既存店舗数×既存店舗当たり顧客数×既存店顧客単価+新規店舗数×新規店当たり売上高

何が言いたいかというと、会社ごとに売上予測の方法が異なるということです。

経営課題は各社各様ですよね。
会社の強みや弱みも会社ごとに違います。

でも、経営計画で数字を入れる段階では、どの会社も一緒。
予測を正確にすることに、さほど重要ではありません。

売上予測をどのように行ったのか、読み手が理解できかつ
読み手が他の人(銀行員なら支店長)に説得できるくらいに理解してもらうことが重要です。

次回は、PDCAについて書きます

売上金額を予測する方法

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2013年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営計画

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