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ヤフーニュースに記載されました 会社の接待で「SMバー」を使ったら・・・「経費」で落とせるってホント?

私の書いた記事が、ヤフーニュースに載りました。


「会社の接待で「SMバー」を使ったら・・・「経費」で落とせるってホント?」




元記事はこちら(税理士ドットコムのサイト内です)


メジャーなサイトに記載されるのは今回が初めて。素直に嬉しいです。いつかはヤフーのトップニュースに載るような記事を書けるように頑張ります。


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2014年10月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:税金

有報に女性役員の比率記載必須(平成27年3月期)から

平成27年3月期の有価証券報告書から役員の男女比率の記載が必須



本日10月23日に改正企業内容等開示府令が公布されました。役員の男女別人数、女性役員の比率を開示する規定が明文化されました。2015年3月期決算から適用となります。詳しい記載方法は官報をご覧ください。女性役員の登用について関係機関で検討が進んでいると漏れ伝わります。女性役員の候補リストを用意している機関、どのような人材を役員にしたら良いのかを検討する機関などがあるそうです。







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2014年10月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:監査

債務超過になると銀行は資金回収すると思ったら、しないケースもある

銀行は中小企業の味方。債務超過でも資金回収をしないことも



会社を経営する上で突発的な事故があり、大幅赤字になることもあります。例えば取引先に損害を与えてしまった。加入していた保険では不十分だった。思わぬ風評被害が発生してしまった。このようなことはいつでも想定し得ます。1期だけの大幅赤字で債務超過になるケースも考えられます。では赤字だから、債務超過だからといって銀行が資金回収の圧力をかけることは通常想定していません。それはなぜでしょうか?

どうして債務超過かつ赤字なのに、資金回収しないのか?



銀行は、正常先として評価すると考えられます。なぜか?突発的な事情では、銀行は債務者区分を変更しないのです。本業がしっかりしていれば、債務超過でもきちんと借入金を返済できると考えるからです。銀行は赤字、債務超過の状況でも、その原因を見極めた上で判断するのです。外部的な要因が原因であれば、または一時的な要因であれば、会社の状況に変わりなく順調であることを考慮します。結果として、債務超過は解消されるであろう、そして黒字が続くであろうという判断のもと、従来と変わらない姿勢となるのです。必ずしも銀行は財務諸表を機械的・画一的に判断せず、キャッシュフローの状況を重要視しているのです。もちろん場合によっては、支払い条件の変更に応じてくれることもあります。たとえば返済期間の延長や支払猶予です。


長期的な視野にたって、中小企業の経営を考え、追加融資申し込みも可能



もちろん設備が天災により破壊され、再度の設備投資や修理に多額の資金が必要なこともあるでしょう。この場合も、銀行にまず相談してみましょう。銀行は追加融資で、返済できるかどうかを評価してくれます。事業計画書を経営者が作成した上で銀行を説得する必要があります。銀行にとっても、融資先を潰すことは避けたいものです。将来性・事業性そして、キャッシュ・フローがどのようになるかを判断した上で、追加融資に応じてくれる場合もあります。

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2014年10月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:金融

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