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公認会計士監査審査会は、問題となる特定の会計士を抽出している! ~朝日新聞記事より

公認会計士監査審査会は、問題となる特定の会計士を抽出している!

朝日新聞の記事に公認会計士協会監査審査会事務局長のインタビューが記載されてます。

一部を抜粋すると次の通りです。

――企業不祥事などに出てくる「不良会計士」のリストを作っていると聞いていますが、どんなものでしょうか。

 佐々木氏: 公表資料や金融庁の検査等から、問題となる特定の会計士を抽出している。制度としては、5人いれば監査法人をつくれる。設立後に届け出ればいい。処分されるとすぐに解散して別の法人をつくる。こんな中で、共通して出てくる人(会計士)がいる。そういった人たちが、どこの企業を監査しているのか、フォローしている。監査法人の名前がころころ変わ

(太字は筆者修正)

前から私も話は聞いてましたが、本当に問題となる公認会計士を抽出して、モニタリングしているのを改めて実感しました。

その他、会社の監査役と監査法人の連携が不十分で、良い方向に向かっている旨の記載もあります。

会社法も改正になるでしょうし、監査役と監査法人のコミュニケーションは今後増えていくでしょうね。
どの程度の頻度でコミュニケーションを取るかは手探りだと思います。
コミュニケーションを取る頻度を多くすれば良いというものでもありませんから。

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2014年5月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:監査

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