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飲食店でデザートの売上をアップする方法

こんにちは。公認会計士・税理士の李です。

 

今日は飲食店の中でも、デザートの注文数が大幅にアップしたお店の例を紹介しますね。

 

このお店、デザートには自信があります。

でも、なかなか売れないんです。

お客さまに「デザートはいかがでしょうか?」と声をかけてみても注文してくれない日々が続いてました。

そこで、パートさん、アルバイトさんも含めたスタッフ全員でデザートの試食会を行いました。

「どんな味なのか」「食べた後の感想としてどう感じるか」「自分だったらどんな食事の後に食べたいか」、

などとみんなで感想を言い合いました。

みんなで感想を言い合うことで、デザートの特徴やウリも明確になり、それぞれのスタッフの好きなデザートも見つかりました。

もっと大切なのは、スタッフに

「このデザートをお客さまに食べてもらいたい」という気持ちが生まれました。

お客さまに声をかける時には「デザートはいかがでしょうか?」ではなく、

「このデザートは、さっぱりしていて新鮮な酸味が特徴です」というより具体的なトークになりました。

この結果、通常は1日当たり、10個しか注文されないデザートが、1ヶ月後には平均で1日当たり30個注文されるようになりました。

 

経営者・店長の立場からすれば、「美味しいデザインは注文されるはず」という固定観念があるんですね。

そのうち、お客さまに理解されるだろうと考えてしまうのです。

しかし、お客さまの立場で考えることにヒントがありました。

お客さまの立場からすればどのように見えるのか?ということを考えることが大切ですね。

例えば、前の客が利用して、拭かれていないテーブルに案内されたら、

もう二度と行きたくないですよね。

 

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2012年8月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:飲食店

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