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ビジョンの作成 (その1)

こんにちは。
今日からのシリーズで、経営ビジョンについて、お伝えしますね。

今後5年間の経営計画を立てる、中期経営計画を立てる時に、まずは経営者が経営ビジョンを決めましょう。
ということを聞いたことがある方もいると思います。

ビジョンは非常に大切です。
まずは経営者の目標とするビジョンがあり、ビジョンを具体的に売上金額などに
落とし込んだのが経営計画なんですよ。

経営計画の本を読むと、経営計画を作成する際に、目標とする売上金額を決めましょう、
利益計画を立てましょう、などと書かれてます。

このような売上金額や利益の金額には明確な根拠はないんですよね。
これでは、経営者の胸三寸で経営計画が作成されてしまいます。

ビジョンと目標がかけ離れてしまうんですよね。

この点、1回の参加費が3万円もするような高額な経営計画作成セミナーでは、しっかりと説明しています。

話がそれました。
ビジョンの話に戻ります。

私はビジョンを次のように考えてます。

5年後の会社のあるべき姿とかいう抽象的な言葉ではなく、
5年後の状況を予測し、5年後の状況に適合するために、どのようなことをするのかを
具体化したものがビジョンだと考えてます。

ビジョンを分解すると次の5つに分けられると思います。

(1)経営理念
(2)経営資産(ヒト・モノ・カネ)
(3)競合他社・競合事業
(4)事業分野(業界)
(5)業界特有の構造・慣習

上の5つを次回からじっくり説明していきます。
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【追記】
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2012年5月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営計画

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