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ライバルから学ぶ経営戦略

こんにちは。

前回、自分の会社の分析をしましょうというお話をしました。

そこでは、2つのことを書きました。

(1)経営戦略とは捨てること

(2)自社の強みと弱みを把握し、対策すべき
自社の弱みと強みは自分自身では意外に分からないものです。

 

実際、ボストンコンサルティングやマッキンゼーの経営戦略コンサルタントたちも

良いアイデアは自分自身で考えている時ではなく、お客さまと議論している時や

インタビューしてる時に出てくると言ってました。

 

本当は私のような外部の人間と議論することが良いのですが、

予算の関係上、そうも言ってられない読者も多いと思います。

 

自社の弱みと強みがより理解できるとっておきの方法をお教えしましょう。

それは、

 

ライバルから学ぶ!

です。

言われてみると、簡単でしょ?(笑)

 

自分のお店の分析と同様に、
「経営資源」「生産プロセス」「販売プロセス」の3つで、
ライバルの強みと弱みを分析しましょう

特に飲食店の人は、ライバル店に入ると良い所、悪いところを発見できると思います。

私も飲食店など様々なお客さまがいるので、

どのようにしたら、お客さまにより良い提案ができるかという視点で見てしまいましす。

 

「ターゲットとなるお客さんを逃さない」ということを第一に考え、
ライバルを敵対視するあまり、営業妨害のようなことは絶対にやめてくださいね。

 

分析の結果、相手の弱みが分かり、その部分が自分たちの強みであれば、
お客さんにアピールすることができますよね。

 

一度、皆さんの会社の方が「●●の部分は優れている」というイメージが

お客さまにつけば、お客さんは、来てくれるはずです。

 

ライバルを分析することは、自分たちの販売促進にも良い影響をもたらします。

ぜひ、一度ライバルを分析をしてみてくださいね。

 

今日のまとめ
(1)ライバルから学ぼう
(2)良い所は自社に取り入れよう

 

 

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2012年10月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営計画

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