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商品・サービスの料金設定を考える その1

こんにちは。公認会計士・税理士の李です。

 

どんなお店やネット販売、士業のようなサービス業でも料金設定を必ずしますよね。

料金設定をどのようにすれば良いのか、学んで行きましょう。

料金設定で、やっては行けないことがあります。それは

安売りはしないということです。

安売りをして良いのは、業界ナンバー1企業だけです。

安売りは価格競争となります。

価格競争となると企業の体力勝負。

勝てるのは最も体力勝負ある業界ナンバー1企業だけなのです。

では、普通の私達はどうすればよいでしょうか?それは、

商品・サービスの付加価値を高め、高い値段で販売することが効果的です。

また、料金を下げるということは、自ら販売する商品・サービスの価値を下げることになります。

 

皆さまはどのような場合に、商品やサービスを購入するか、少し考えてみてください。

 

商品価値 ≧ 価格

 

商品価値が価格を上回ると、人は商品やサービスを購入します。

よくあるのが、地域の同業者の相場と比較して料金を決める方法。

これは「間違い」です。

商品やサービス価値が圧倒的であれば、商品相場の3倍払っても、人は来るものです。

実は私も一時期安売りをしていました。

しかし、今では合理的な理由がない限り、安売りをしてないです。

 

明日は、商品やサービスの料金を下げずに、自社の価値を上げる方法についてお伝えします。

 

 

今日のまとめ
(1)商品価値 ≧ 価格 となる時に人は商品やサービスを購入する。
(2)安売りをしてはいけません

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2012年8月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営計画

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