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情報の分析・評価方法 その4

こんにちは。公認会計士・税理士の李 です。

前回 まで、情報は必ずしも正しいとは限らない。

情報の信頼性を確かめることが大切

ということを書いてきました。

今日も前回の続きです。

今日のテーマは

会社全体の課題です。

社内で課題と言われてることも、本当にそうなのか検証する必要があるんですよ。

例えば売上が目標を下回ると、営業が悪いと指摘した声があったとします。

しかし、
営業がどのように頑張っても、
商品やサービスの品質が悪ければ売れません。

つまり、開発部門や仕入部門に問題がある可能性があります。

逆に売上が好調だと開発部門や仕入部門が評価され、
営業部門が頑張っても評価されないこともあります。

このように、モノやサービスが売れない理由は、

社内の共通認識が出来上がっていたとしても

本当にそうなのか、確認する必要があります。

意外な問題点が発見されて、売上が伸びることもありますよ。

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2012年6月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営計画

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