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税理士が作成した経営計画は限界がある

【経営計画通信 vol4】
なぜ多くの税理士が作成する経営計画に信用性がないのか?

今日は、税理士事務所の実態に迫ります。
今では税理士事務所の料金値下げ合戦がものすごいです。
デフレの影響をまともに受けてます。

価格勝負になると、
低料金でないと業務を受注できないからです。

 

ちなみに私は料金競争になった場合はほぼ間違いなく手を引きます。

 

普通の税理士は、低料金で仕事を請け負います。
とすると、税理士事務所の原価の大半を占める人件費も
品質の決して良いとは言えない従業員を雇用します。

分かりますよね?
能力が高くない人が、経営計画を作成できるわけがないんです。

うちのスタッフでも経営計画を作成することが出来ます、と反論する税理士もいるでしょう。

例えば今年の売上高は1億円とします。
来年は景気がよさそうだから、経営計画では、
来年の売上高を1億1千万円としましょう。
という程度の経営計画です。

来年の売上高1億1千万円に根拠が無いんです。
銀行員に説明出来ますか?
ましてや、紙だけの資料で銀行員が上司に説明できると思いますか?

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2013年4月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営計画

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