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今のお店の営業業態は、改善の余地がありませんか?

こんにちは。公認会計士・税理士の李です。

今日は、経営が軌道にのりつつあり、

少しずつ固定客が増えていった飲食店がさらに売上アップを実現させた例をご紹介します。

 

もちろん、中には「店舗を大きくするつもりはないし、

このままで充分だ」と考える人もいるかもしれません。

しかし、景気や近くにライバル店ができたりなど、状況は刻々と変わります。

 

今は、経営が安定していても、

いつどこで悪くなるかは誰にも分かりません

ですから、最大限の努力をする必要があるでしょう。

 

 

この飲食店の経営者は、営業時間や接客、運営手法などを細かく改善の余地がないか、

常に考える経営者です。

 

お昼の時間帯では、多くのお店では、お客さんが入り混雑する時間帯でしょう。

この経営者が凄いのはここからです。

11時30分に、店長自らが、街頭に出て声を出して集客しているのです。

私は正午になれば、満員になるのが確実な繁盛店なのに、

なぜ、11時30分に呼び込み集客するのか、質問しました。

 

店長の答えは、11時30分過ぎに満員にすれば、12時30分からのお客さまを

呼び込める。お昼は顧客が1回転のところ、2回転できるので、

売上が2倍になるはずだ!!

というんです。

これにはなるほどと、思いました。

 

逆にお客さまが入らない時間帯もありますよね。

もちろん、これは仕方のないことです。

 

あまりにもお客さんが少なすぎて採算が取れない場合、

その時間帯の営業を中止してしまうこともあるのです。

例えば、東京大手町のビジネス街では、土日の夜は、ほとんど誰もいないです。

このような曜日・時間帯にお店を空けても仕方ないですよね。

むしろ、休んだ方がリフレッシュにつながります。
逆に、営業をしていないけれど、潜在的なお客さんがいる可能性もあります。

こういったことを検討しながら、改善の余地はないかどうかしっかりと見極めてくださいね。

 

スタッフ T

 

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2012年9月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:売上拡大 飲食店

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