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国税庁がアルコール業界の活性化支援

国税庁のホームページを見ていてたら、会社を成長させるためのヒントのページを見つけました。

「清酒製造業の健全な発展に向けた調査研究」に関する報告書

読んでびっくりです。

国税庁の使命は、納税者の自発的な納税義務の履行を適正かつ円滑に実現する」

です(国税庁ホームページより抜粋)。

アルコールに関する役所の管轄が国税庁とはいえ、どのようにしてお酒を販売し、

会社が成長していくかを説明してくれてます。

特に営業戦略、販売促進の方法、さらに経営計画の立て方まで説明してくれてます。

執筆は2005年度と少し古くて、分かりにくい表現もありますが、

今でも十分に通用する内容です。

 

特にアンケートを無料でしかもExcel形式で公開していることが素晴らしい。

 

アンケートの一つをグラフにしました。

 

アンケート結果は、意図的にビールを除いてます。

ビールと答えた人が圧倒的でした。

ビール以外だと、ワインが多いとおもいきや、日本酒が圧倒的な地位を占めるんですね。

このようなアンケート結果は、中小企業ではなかなか手に入りにくい情報です。

http://lee-kaikei.jp/

 

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2013年5月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:売上拡大 税金 経営計画 飲食店

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