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小規模会社でもできるビッグデータの活用法

皆さん、ビッグデータというのを聞いたことがあるでしょうか?

ここでは簡単に定義すると、顧客など様々な情報が入ったデータです。

三菱総合研究所がビッグデータのコラムを記載しています。

“ビッグデータ”がビジネスを変える
第5回 ビックデータ活用で新サービスを創造する!

皆さんも顧客管理データとして、
次のような情報を含まれたデータをお持ちではないでしょうか?

業種
規模
初回取引日
直近取引日
納入台数
現在利用台数
インフラ構築
追加サポート契約
新製品オファー反応

ここまでのデータが無くても大丈夫ですが、
このようなデータがあれば、私でも分析できます。

たとえば、取引金額●●万円以上の5年以上の取引がある会社は、

新製品オファーの反応が非常に良い。

 

だから、新製品の情報提供は、取引金額●●円以上の5年以上の取引がある会社に対して、

優先的に営業活動しよう!という活動が成り立ちます。

また、地味に現在あるデータを活用している歯医者さんもあります。

ドタキャンする患者さんに対しては、混雑時間帯の予約を入れさせない。

自費治療で予約時間に必ず来てくれる患者さんに対しては、

混雑する時間帯でも、優先的に予約を入れさせてあげる

 

という対応をしています。

皆さんも、データを活用してみて下さい。

活用方法が分からない経営者は、質問してくださいね。

このようなデータ分析をすることによって、経営計画作成時の売上予測を正確

にすることができます。

つまり、どんぶり勘定の経営から脱却できます。

管理会計の入口でもあります。

 

追伸

私は公認会計士・税理士向けの検索サイトを公開しています。
無料で登録不要です。

情報収集にお役立て下さいね。

e監査|公認会計士がネット検索する際に便利なサイト
http://www.lee-kaikei.jp/audit/

e税務|税務業務に携わる人、税理士向けの検索便利サイト
http://www.lee-kaikei.jp/taxt/

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2013年5月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:売上拡大

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