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税理士は見た!信頼を高める税理士の行動

税理士をどのように選んだらいいか分からないですよね。

私も自分の業界のことしか分かりません。

例えば歯医者さん。コンビニの数よりも多いといわれる歯医者さんごとの違いが私には分かりません。

ということで、税理士の違いを暴露してしまいます。

 

表にまとめました。

 

信頼性される税理士の差別化

税理士の信頼性

 

表に書いたので詳しくは説明しませんが、本当に笑い話です。
税理士の言い分は忙しい。

いえいえ、みんな忙しいですから!
せっかく新規のお客様を獲得しても既存顧客を大切にしないと逃げてしまいますと、

教えてあげたいくらいです。

 

月次決算くらいはきちんとやりましょうね。

 

ちなみに私の税理士事務所は、ほぼ月次決算は、Excelのマクロを使用して、ほぼ自動化しています。

というか記帳自体も自動化しています。
私の税理士事務所では、
(1)お客様に預金通帳の内容をExcel形式にしてもらい、
(2)売上台帳と仕入台帳(Excel)を送信してもらい、
(3)領収書を画像で送信してもらうだけ。
これで、90%以上の記帳が自動化です。

このサービスを一部のお客様に先行導入しています。
いちいち、会計ソフトを開いて記帳入力という、普通の税理士事務所のようなことはしてないです。

話を戻します。
決算書を粉飾している税理士は論外として、未だに正確な情報を経営者に提供できない税理士さんが

少なからずいます。

もちろん、きちんとされてる税理士さんの方が多いですよ。

銀行も最近は、税理士の能力を見ぬいて、取引先に良い税理士に変えるようアドバイスするケースもあるようです。

私の知り合いの税理士さんは、銀行からの紹介で年間50社も取引先を増やしたと言ってます。
その税理士さんは経営者の意思決定に必要な情報をきちんと提供できる仕組みを作ってるんですよね。

人は、暇な税理士よりも、忙しい税理士に頼みたいものです。

それが心理というものです(笑)。

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2013年7月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:税金

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