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ドラッガーと集客

こんにちは。公認会計士・税理士の李です。

いきなりですが、もしドラで有名になった、経営学者のドラッガーさんの言葉を引用します。

マーケティングとは、顧客の要求からスタートすることである

と言っています。(現代の経営(上・下)(ダイヤモンド社、1965年))

集客に必要なのは、常にお客様目線に立つことです。

読者の皆さんは、当たり前と思われるかもしれません。

私も当たり前だと思っていました。

しかし、当たり前のことを実践できている経営者はほとんどいないのです。

皆さんは、ネットを通じて集客したいと思っています。

もちろん、私も同じ気持です。

ありがちなホームページでは、

自社の会社案内や代表者の紹介、サービスの紹介に終始しています。

今日はお客様がどのようにして、ホームページから問い合わせるのか、

説明しましょう。

下の図をご覧ください。

 

(1)サイトを訪問して、

(2)サイト訪問者はホームページを読みます。

(3)のステップは秘密です。セミナーでお教えします。

その上で、サイト訪問者は問い合わせるかどうかの意思決定をします。

9割以上のお客様は問い合わせをしないで終わってしまいます。

しかし一方で、ネットでの集客に成功している会社があるのも事実です。

明日から少しずつ、ネットを通じてお客様からの問い合わせに繋がるよう

一緒に勉強して行きましょう。

ポイントは最初に書いたドラッガーの言葉です。

全ては顧客の要求からスタートします。

 

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2012年6月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:売上拡大

情報の分析・評価方法 その7

こんにちは。経営計画作成のエキスパートで公認会計士・税理士の李 です。

前々回 では、情報は必ずしも正しいとは限らない。

情報から意外な事実の発見があることを書きました。

そして、前回 では情報の分析方法をの例を紹介しました。

今日も情報分析方法の例を一つ紹介しますね。

今日の分析手法の一つはフローチャートです。

簡単に問題発見から、解決までの大まかな流れを

フローチャートにしました。

上のフローチャートでは、

①事実として何があるのか?

②問題点

③問題が起きた結果として、どのようなことが生じたか?

④解決策

と、大まかな流れを示してます。

この他に原因ごとに何をどうするのか?

具体的な解決策を示していきます。

全体の森を見てから各論の木を見ていくのが利益を伸ばすコツです。

社長や経営者が何をどうするのか、

課題を図示した方が分かりやすいです。

実際の私のコンサルティングでも、

イメージしやすく分かりやすく説明してます。

ブログでは、フローチャートも簡略化したものを使っています。

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2012年6月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営計画

情報の分析・評価方法 その6

こんにちは。公認会計士・税理士の李 です。

前回まで、情報は必ずしも正しいとは限らない。

情報から意外な事実の発見があることを書きました。

今日は、情報をどのように分析するのか、

一つの例を紹介します。

プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)という分析手法です。

また訳の分からない横文字・・・と思わないでくださいね。

私の考えるプロダクトポートフォリオマネジメントは少し違います。

まずはプロダクトポートフォリオマネジメントの歴史から見ていきましょう。
(たまには、経営の歴史も紹介するのが当ブログです)

1970年代に、ボストンコンサルティング・グループという
世界的に有名コンサルティング会社が開発した経営手法なんです。

製品のライフサイクルと経営資源の分配をどのように

するのかという、意思決定にとても役立ちます。

まずは通常のプロダクトポートフォリオマネジメントの表です。

これがプロダクトポートフォリオマネジメントの基本形です。
ネットで検索すればどのような内容かは出てくることもあり、
詳しくは説明しません。

私の考えるプロダクトポートフォリオマネジメントは違います。

一例をあげるとこのような図をイメージしてます。

利益率と売上金額を基準にします。

その中で、利益率も低いし、売上も伸びない商品やサービスは撤退を検討しましょう。

皆さんが最も望むのは、
利益率の高い商品をいかに買っていただくかということですよね。

その中で、どのような点に注力し易いのか、

プロダクトポートフォリオマネジメントの図表は

分かりやすく提示してくれます。

この図表は厳密にはプロダクトポートフォリオマネジメントとは言えないかもしれません。

しかし、分かりやすいとは思います。

世の中には、色々な分析手法があります。

例えばSWOT分析など、聞いたことがある人もいるかもしれません。

基本形さえ押さえれば、あとは社長さんが独自に分析手法を柔軟に変えても良いい

私は思ってます。逆に

教科書通りの内容しかサービスできないコンサルタントは失格だと
思います。

分からないことがあれば、コメントやメッセージくださいね。

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2012年6月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営計画

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