イメージ画像

「忙しい」とは心を亡くすこと。成功した人に限って、心を亡くさない方法とは?

「忙しい」とは「心を亡くす」ことではなかった!



忙しい人に限って、仕事が仕事を呼びます。私も周りの独立している人や売れっ子営業担当も同じです。集団心理が働くのか、忙しい人に頼みたいものです。そして忙しい人に共通していることがあります。それは、常にプラス思考なことです。忙しくてどうしようもない時もあります。どうしても、睡眠時間や自分の時間を削ってしまいがちです。でも、そんなときでもプラス思考でいます。暑いと思うから暑いのであって、忙しいと思わなければ忙しいとは感じないものです(私の場合)。忙しいくてビジネスが上手くいってる人に限って「心」を「亡くしてない」ものです。


忙しい人はいつも明るい



仕事を紹介してもらったら、「ありがとう」と感謝の言葉を伝えますよね。忙しい人も他の人に紹介することがあります。私も人に紹介することがあります。私は仕事を紹介する時も「ありがとう」と言うように心がけてます。これは、「仕事を引き受けてくれて、ありがとう」という意味です。忙しくてどうしようも無い時は私にだってあります。プライベートの時間も無い時もあります。こんな時こそ、心を亡くさないようにしています。コツはプライベートと仕事のメリハリをつけることだと自分では思ってます。


忙しくて失敗する人とは?



いつもマイナス思考の人です。愚痴や批判・文句ばかりいう人にはマイナスオーラがあると私は思っています。かつての私もそうでした。まずは否定から入ってました。でも今は違います。人は急に変わらないけど、変わるように意識したら、仕事が回り出しました。今では、月に何件かは仕事を紹介したり、人材マッチング業のようなこともしています。中には真珠を売りたいので、委託販売先を探してくれないかという案件も舞い込みます。この時は、宝石商の知り合いを紹介しました。
成功している人は愚痴は言わないです。おかげさまで忙しくさせてもらってます。お客様のために頑張ります。などいつも前向きに考えてます。

人にどう評価されるか?が大切



フェイスブックやツイッターなどは人に見られています。人はだれでも話を聞いて欲しいという欲求を持っています。自己開示ですね。自分のストレス発散にSNSはとても便利だと思います。でもちょっと待ってください。SNSでの投稿は、相手にどのように思われているでしょうか?マイナス思考のものは読みたくないものです。SNSで文句を言っても何らか解決にはなりません。仕事をする上で不平や不満はつきものです。SNSで不満をぶつけるなら、プラスに解決する方法を模索した方が、良いと考えます。コメントを残す際も注意してくださいね。



タグ

2014年10月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:売上拡大

含み損を銀行はどのように評価するか?

銀行は中小企業の決算書を信用してない!



銀行は企業から提出された財務諸表をもとに、実態財務諸表に書き換えて評価しています。つまり、企業の決算日での時価評価です。具体的には、紙くず同然のゴルフ会員権は実質ゼロ円の評価ですし、塩漬けの土地ならば、不動産鑑定士の鑑定書や近隣不動産の売買事例なども参考にして評価します。つまり財務諸表上で、簿価1億円の土地も、銀行は1千万円でしか評価しないというケースはよくあるのです。つまり、簿価の資産価値を実態価格に置き換えて評価します。

同じく棚卸資産も同様です。在庫をかかえたまま、実質的に商品価値のないものはゼロ円とみなします。


減価償却してない固定資産はどうみるの?



最近は少なくなりましたが、銀行へ提出する資料を少しでもよく見せるために、決算時に減価償却を行わない企業もあります。
銀行はしっかり減価償却金額を推定して、推定後の貸借対照表と損益計算書で評価しています。減価償却したら赤字だからと言って、減価償却しないのは意味が全くありません。


銀行員が最もおそれていること



それは経営者の隠し事です。銀行が資金回収に走るのではないか?という不安から、銀行に隠し事をする経営者が多いものです。財務状況が悪くなる前にぜひ一度銀行に相談してみてください。返済金額の見直しや利息減免などに応じてくれる場合があります。ただし、経営が苦しいから利息をまけてください。これはダメです。今後は事業計画書を作成して、利益を上向きになるように頑張りますと示すことが必要です。事業計画書がないと、銀行員も上司・支店長に説明できませんから。もちろん、事業計画書は実行可能かつ実現可能な計画書である必要があります。絵に描いた餅では、銀行員を説得することはできないのです。



タグ

2014年10月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:金融

日本の企業情報開示はどう変わるのか?

日本の開示規制は外国に比べて多い?

経産省から「企業情報開示検討分科会(第1回)の資料」が公表されました。注目すべきなのは、資料3の9ページ目です。

上場企業における開示頻度・タイミング (国際比較)
(資料3 議論のための基礎資料9ページ目より引用)



日本の開示規制は、金商法・会社法・取引所規制の3つの規制があるのに、欧州では、証取法と会社法の2つ、米国は証取法のみです。
それぞれの規制があるので、日本の開示負担は欧州や米国と比べて重いと言えるでしょう。

開示はそもそも誰のために行うのか?



個人的な意見ですが、開示は企業と投資家・株主など利害関係者をつなぐものだと思っています。開示規制が細かくなればなるほど、企業側の負担が増える一方で、利害関係者と企業との情報の非対称性は小さくなります。ただ、現在の日本の開示規制は金商法・会社法・取引所規制と縦割り感が否めません。その結果、意味のない開示資料作成負担が企業側にあると思っています。開示規制を簡素化し、なおかつ有用な企業情報開示に流れに私も賛成です。
経産省の資料では、企業情報開示とは企業と投資家との継続的な対話と表現しています。



経産省から公表された「企業情報開示検討分科会(第1回)の資料」はこちらからどうぞ




タグ

2014年10月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:監査

このページの先頭へ