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領収書の記帳を”ほぼ”自動化する方法

領収書の入力を自動化できたら便利

 

領収書の整理や入力が、かなり面倒と感じている自営業や税理士は多いと思います。
税務署への申告期限が近くなり、あわてて領収書データを入力している。
そんな姿が目に浮かびます。

楽に申告書を作成できたらと考える人が多いはずです。
そんな人達の悩みを解決するサービスが「トッテオクール」です。

http://totteokuru.com/

 

その名のとおり、

領収書を「撮って送る」だけで、データ入力を代行してくれます。
こんなトッテオクールさんと打合せしてきました。
今までは個人事業主様をターゲットとしていました。

今回は、会計事務所向けのサービスも提供してくれます。

 

お客様の領収書などの記帳代行作業をしている税理士事務所は少なからず存在します。
2人で入力して内容を照合するため、誤りが少ないです。
また使えば使うほど、勘定科目の正確性が増します。
入力した内容はcsvデータ(Excel)で入手可能。

csvをTKCや弥生会計、freee(フリー)などの会計ソフトに取り込めば、
領収書を会計ソフトへの入力する手間が省けます。

私はExcelのマクロを使って、会計ソフトへ取り込んでます。

クラウド型会計ソフトfreee(フリー)は、預金の入出金やクレジットカードも自動取込可能です。

どうしても現金での出費は、手入力せざるを得なく、freeeでは限界がありました。
トッテオクールのデータをfreee(フリー)にアップロードすれば、記帳の全自動も夢ではありません。

(勘定科目の確認と消費税の確認は現実的には必要)

つまり、トッテオクールとfreee(フリー)を使えば”ほぼ”全自動

決算書まで作れてしまいます。

トッテオクールについて詳しく知りたい方は、こんなイベントもあります。

参加資格はトッテオクールに興味のある人です。
よければ遊びにきてくださいね。

 

【参考】私がトッテオクールを取材した時の記事です。

http://case.dreamgate.gr.jp/smart-business_detail/id=1618

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2013年12月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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freee(フリー)のオフィスを訪問してきた

先日、クラウド型会計ソフトfreee(フリー)について記事を書きました。

そしたら、なんとフリーさんから連絡をいただきました。

嫌われたらどうしよう・・・。と思ったら、温かい眼差しで出迎えてくれて嬉しかったです。

 

freee(フリー)のサイトはこちらからどうぞ。

http://www.freee.co.jp/

 

freee会計ソフト

クラウド型会計ソフトfreee

 

訪問したのは私の他会計士仲間2人の合計3人。

 

アドバイザー登録すると良いことたくさん

freeeの機能説明の他、アドバイザー登録の案内までしてもらいました。

アドバイザー登録はこちらからどうぞ。

http://www.freee.co.jp/advisor

アドバイザー登録すると、アドバイザー限定のイベントに参加できたりします。

他にも良いコトづくめなので、興味のある税理士の方はぜひ。

 

アドバイザー登録は、公認会計士・税理士限定だと思っていましたが、認識相違でした。

freeeを広めてくれる意欲のある方なら、どなたでも申請を受け付けるとのこと。

審査の結果、添えないケースもあります。

例えば、飲食業のコンサルティングをしている人であれば、

飲食店にfreeeの利用を勧めるということで、アドバイザー登録申請してみてはいかがでしょうか?

 

 

良いところ

(1)Web上で作業できる
(2)Macにも対応
(3)預金やクレジットカードの自動取込
(4)スマホでも閲覧可能

 

(1)、(2)、(3)は、他の人もブログで書かれています。

ぐぐってみてください。注目は

(4)のスマホでも閲覧可能なことですね。

今までの会計ソフトでは、スマホから会計データの確認はまず無理でしたから。

 

(5)仕訳の知識が不要

 

仕訳知識不要をうたっている会計ソフトは他にもあります。

他の会計ソフトの違いは、操作が簡単であることだと思います。

クリック一つで勘定科目を選べたり、金額を入力するだけで、仕訳ができてしまいます。

便利な世の中になったものです。

 

(6)税理士との連携が楽

freeeは同時ログインが可能です。

税理士にアカウントを付与すれば、同じ画面をみることができ、

誤りをすぐに修正してもらえます。

私もすぐに修正してユーザーに連絡しました。

従来の会計ソフトだと、会計データがハードディスク内にあります。

このため税理士がユーザーにデータを送ってもらう、または税理士がユーザーへ訪問して、

ユーザーからのPC上で作業するのが通例でした。

この点クラウド型なのでユーザーも税理士も作業が効率化され、便利です。

なおfreeeは3アカウントまで無料です。

4アカウント目からは、1アカウントあたり300円/月です。

 

気になったこと
Web上のデータにアクセスするため、表示が遅いと感じることがある

こればかりは仕方ないですね。

 

まだまだ発展途上のfreee。

担当者もユーザーや公認会計士・税理士など多くの方からフィードバックをいただいて、

開発していき、より良いものにしていきたいと意欲を感じました。

 

帰り際にTシャツまで頂いちゃいました(私が欲しいとおねだりしたんです)。

freee(フリー)のTシャツ

 

Macユーザーから問い合わせもありました。

私にはすでに顧問税理士がいます。顧問税理士にfreee(フリー)対応をお願いしたいんです。

どうしたら良いですか?という問い合わせです。

その顧問税理士にfreee担当者を紹介することになりそうです。

このような問い合わせでも大歓迎です。

 

マックユーザーはMac対応会計ソフトが無くて困ってたんです

 

弊社のマックユーザーのお客様にfreeeの説明をしたら、

早速freeeにアカウントを作成して、利用を開始されました。

 

またfreeeのオフィスに再訪したいです。

一緒に訪問してくれる人も募集しますよ。

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2013年12月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:売上拡大 税金 経営計画

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